最愛の父を見送りました

2月28日早朝に、大好きな父が極楽浄土へと旅立ちました。

いつかこの日が来ることは覚悟していたのですが、やはりその日は突然来てしまい…

静かに逝ってしまったので、ある意味「大往生」とも言え、この世を生き抜いて無事に「卒業」していったのだとも思います。

悲しくて、寂しくて…言葉にできないくらいの気持ちでしたが、長年ほぼ寝たきりで自分で思うように動けなかった父のことを思えば、体から解放されて自由になれたのかもしれません。

『お疲れ様でした』

『本当にありがとう』

『大好きだったよ』

そんな言葉をかけ続けました。

3月4日に親族だけで、自宅で葬儀を行いました。

我が家は特定の宗派は無かったのですが、浄土宗のお坊さんに来ていただきお経を上げてもらいました。

法話の中で「仏教ではあの世のことを天国と言わず”極楽浄土”と言います」とのこと。

苦痛のない極楽浄土でゆっくり休んでね。

そして私達家族を見守って下さいと祈りました。

皆さんに心配していただいていますが、私は大丈夫です。

父を無事に見送れたことで、不思議なことに喪失感よりも達成感に近い感覚です。

これからは自分を中心にした時間に戻ります。

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