「ハーブ濃縮エキス」♡飲み方と保存方法

今までご紹介してきた「ハーブ濃縮エキス」について、飲み方や保存方法について改めてご紹介いたします

『ハーブ濃縮エキス』とは文字通り、収穫したての植物(ハーブ)をそのまま絞り抽出されたエキスです。

⇒ ハーブのチカラ100%♡ハーブ濃縮エキス

植物療法(フィトテラピー)の本場ヨーロッパでは、体調に不安がある時ハーブの専門店に行き国家資格を持つセラピストによるカウンセリングで、その時必要なハーブティーやハーブのエキス、ハーブのサプリメントなどを処方してもらえるそうです。

✤ハーブ濃縮エキスの飲み方

ハーブ濃縮エキスは薬ではないので厳密な用法容量などはありません。

基本的には添付のカップを使い「1日に20~30ml」を目安にお飲みください。

トピナンバー濃縮エキスにはカップが付いていませんので「1日45ml程度」をお手持ちの計量スプーンを使いお飲みください。

ハーブ濃縮エキスの種類により多少飲みにくい味のものもあります。

その場合はハーブティーや天然のフルーツジュースに加えたり、はちみつで甘さを加えたりしてご自由にお飲みくださいね。

✤ハーブ濃縮エキスの賞味期限

ハーブ濃縮エキスは圧縮抽出されたハーブ100%で、保存料や防腐剤などが全く入っていません。

そのため開封後は冷蔵庫に保管し「2週間以内」に飲みきってください。

開封時にビンのラベルに開封日を書いておくと安心です。

未開封の場合はパッケージに表示された期限まで長期保存が可能です。

✤ハーブ濃縮エキスが2週間以内に飲みきれない場合

開封後のハーブ濃縮エキスは冷凍保存がおすすめです。

製氷皿に「1回分ずつ(20~30ml)」に分け冷凍します。

凍ったキューブをジップロックなどの保存用ビニールに移し冷凍庫で保存します。

必要な時にハーブ濃縮エキスのキューブを取り出し自然解凍またはハーブティーなどに加え溶かして飲みます。

✤ハーブティーとハーブ濃縮エキスのどちらを選ぶか

ハーブ濃縮エキスはハーブティーに比べより即効性があります。

日頃の体調管理、体調維持にはハーブティーがおすすめです。

何か体調に不安を感じた時、特定の症状に対して必要を感じた時はハーブ濃縮エキスがおすすめです。

例えば。。。

風邪をひきそうな時 ⇒ エキナセア濃縮エキス
カラダを浄化したい時 ⇒ 西洋タンポポ濃縮エキス
気分が落ち込み息苦しい時 ⇒ 西洋オトギリソウ濃縮エキス
日焼けをしてお肌がダメージを受けた時 ⇒ アセロラ濃縮エキス
暴飲暴食が続き体重が気になる時 ⇒ アーティチョーク濃縮エキス

このようにカラダの状態に合わせ集中的に対処したい時に、必要なハーブ濃縮エキスをお選びくださいね。

ハーブ濃縮エキスを飲んでみたいけれど、どれを選べばよいか分からない。。。という方は、お気軽に「香り庵 美癒」までお問い合わせくださいませ。

ハーブ濃縮エキスについてはこちらもご覧ください。

✤ ドイツ・シェーネンベルガー社のハーブ濃縮エキス
✤ ハーブ濃縮エキスの飲み方と保存方法
✤ レホルム製品とは

「ハーブ濃縮エキス」は「香り庵 美癒 セレクトショップ」で取り扱っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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