エステダムは『水』から作っています

肌細胞研究から生まれたフランスのスキンケアブランド「エステダム」は、独自の特許技術で作り出した「水」を使って製品を作っています。

フランスなどのヨーロッパでは、水で顔を洗わないという話を聞いたことがありますか?

きれい好きな日本人は朝から水道水で顔をジャブジャブ洗ってさっぱり!

夜もクレンジングでメイクを落として、さらに泡洗顔でお肌がキュッキュッとなるまで洗って完璧!

というのが一般的ですよね?

(《香り庵 美癒》的には石鹸や洗顔フォームなどでの2度洗いはお肌にダメージを与えるのでおすすめしていません)

私も以前は「顔を洗わない」なんて、ちょっと不潔。。。ズボラ?。。。ぐらいに思っていました(笑)

ヨーロッパの水道水はマグネシウムやミネラル、カルキを含んだ「硬水」で、その水で顔を洗うとカピカピになってしまうそうです。

また湿度が低く空気が乾燥しているため、日本の様に朝から水道水で顔をジャブジャブ洗うとお肌がボロボロになってしまうとのこと。

そこでフランスなどでは「拭き取り化粧水」という製品を使うのが一般的なのです。

最近ではドラッグストアなどでも「拭き取り化粧水」が見られるようになりましたよね。

一見手抜きのお手入れに思われるかもしれませんが、“正しく上手に”「拭き取り化粧水」を使うと、お肌を清潔にしながら保湿もできるので一石二鳥になります。

特にお肌のバリア機能が弱く敏感な方は、石鹸や洗顔フォームで洗って皮脂を取り過ぎてしまうより、「拭き取り化粧水」を使った方が安全な場合があります。

※エステダムにもとても優秀な「拭き取り化粧水」がありますので、いずれご紹介していきますね。気になる方はお問合せください。

日本では当たり前のように使っている「水」ですが、フランスではこのようにお肌に使えないというマイナスポイントがありました。

そこでエステダムは、そのマイナスポイントを逆手に取り(笑)「お肌に安全でなおかつ良い作用のある水」を作りだしました。

それは「生体模倣水」と言い、文字通り細胞内の水分を模倣した水です。

エステダムは「細胞の中の水」と同じ成分の「生体模倣水」で作られています

人間の身体の70%は水でできていると言われています。

その多くは細胞内に存在し、細胞の代謝に大きな役割を果たしています。

つまりこの細胞内にある水が細胞を活性化させることで、肌が持つ機能を正常化し、理想的な肌へ導くのです。

エステダムはこの”細胞内の水”に注目し、同じ成分の水=「生体模倣水」を作り上げることに成功しました。

元々細胞の中にある水を再現した「生体模倣水」は、肌への親和性が高く、肌自らが「自分の水」と認識し、肌によくなじみます。

この「生体模倣水」を製品化したものがエステダムを代表する製品「オーセリュレール」です。

エステダムの製品は、水の代わりにこの「生体模倣水」=「オーセリュレール」を使用することが特長です

※「オーセリュレール」はサロントリートメントでも使用しています。

この「生体模倣水」=「オーセリュレール」はエステダムの特許技術の1つです。

細胞間液(間質液)の成分、濃度、pHバランスなどを忠実に再現した「オーセリュレール」は肌を活性化させる効果を最大限に発揮し、細胞を取り巻くエネルギー環境を最適化します。

クレンジングの後、スキンケアの前、お風呂上り、または日中でもお肌が乾いたと感じる時など、手軽に「オーセリュレール」のミストをスプレーすることで、お肌を活性化=ブーストすることができます。

またサロンのトリートメントでも、スチーマーを使う代わりに、要所要所で「オーセリュレール」を使用しお肌をブーストしていきます。

一度使うと手放せなくなるミストスプレーですよ。

ぜひご自身のお肌で「生体模倣水」=「オーセリュレール」をお試しになってみてくださいね。

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